仕事内容
バッテリーショベルや燃料電池ショベルの電気回路(高電圧高電流)設計、
コンポーネント計画と選定、品質確認。
次のステップとしての電気回路機器(中継ボックス)等の詳細設計(内製設計化)、
電動機の開発(内製設計化)等の業務。
<想定業務>
・要件定義
・仕様書の策定
・ベンダーへの展開
・部品選定
・選定部品と既存ハードウェアとの連携に際する制御設計・開発など
【魅力・やりがい】
<建設機械業界の魅力>
自動車のように道路をだけではなく、アタッチメントという腕を使って地面を掘削したり、
自動車やビルを解体したり、多様で自由度が大きい動作ができる機械です。
加えて、自身で運転して良し悪しがよく分かる機械であるため、
実際に開発に携わった建設機械が思い通りに動いた際の感動はとても大きいと思います。
<コベルコ建機の魅力>
入社年次の浅い社員も裁量を持って働き各自活躍しております。
また開発部分だけにではなく、免許取得の上で自ら操作し、評価したり、
お客様の元にいって生の声を収集したり、幅広いフェーズを一気通貫で経験できる職場です。
少数精鋭で裁量権も広く、
利益だけではなく将来性や社会貢献を見据えた視点も身に付きます。
<ゼロエミッション対応ショベルの魅力>
政府が発表した2050年のカーボンニュートラルに向けて、
建設機械も自動車同様に電動化(バッテリーショベル、燃料電池)に進むことは確実であり、
電動化が建設機械の今後の基盤技術となることが予想されています。
当社も課題を明確にした上で早期に市場で稼働させ、
真にユーザーに求められる電動・燃料電池ショベルを開発することで、
ゼロエミッションマーケットの主要メーカー、製品ホルダーとなることを目指しています。
当社の会社規模的に大々的にゼロエミッション機開発に大量の経営資源は投入できない為、
現在限られた精鋭メンバーでゼロエミッション技術、商品開発を推進しております。
社内に知見の少ない分野ゆえ、若手の方でも知識さえあれば、
幹部や経営者とも対等に議論はできるというやりがいがあるポジションです。
また、自動車のように電動化+知能化(自動運転等)と方向性が建機ではまだ固まっておらず、
良い製品、良いソリューションを作れば、それがデファクトになりうる可能性もあります。
ワンパターン設計は全くなく、都度設計方針・制御方針等ユーザー目線で商品設計しており、
応用力・想像力・広い視野を持つ方が活躍できる部門です。
小規模な組織ゆえ、担当する範囲はかなり広くなります。
責任範囲が広がることは、それだけ権限も広がることを意味し、
開発の方向性を自分で決めることができるようになります。
実際に現在は部門長・メンバーともに議論しながら確認しており、
意思のある方には非常に面白い職場だと感じて戴けると思います。
<参考動画>
当社のゼロエミッション機械に関して、
下記URLから動画をご覧いただくことが可能です。
【バッテリー式電動油圧ショベル】
https://www.youtube.com/watch?v=7LB_xKC1RAs
【水素燃料電池ショベル(試作機)】
https://www.youtube.com/watch?v=m32ywqefGjM&list=PLex7hsBQoT4bNc3FV0yg0n9JK7VDv7ZYy
【キャリアパス】
今後拡大していく電動機器の開発キーマンとして、
電動ショベル開発のリーダー的立場にになっていただくことを想定しております。
※コベルコ建機では社内公募制度・目標管理面談・自己申告制度などの制度を通じて、
キャリアを自主的にも構築できる仕組みがあります。
| 求人案件名 | ☆神戸製鋼所グループ☆ 【広島本社】ゼロエミッションショベルの電気回路設計 スーパーフレックスタイム制度で働きやすさも抜群♪ 地元優良企業で安定して働けます◎ |
|---|---|
| 職種 | ITエンジニア |
| 職業 | SE(制御・組み込み系), 情報システム・社内SE, その他 |
| 求人企業名 | コベルコ建機株式会社 |
| コーポレートサイトURL | https://www.kobelcocm-global.com/jp/ |
| 企業概要 | サマリー:建設機械、運搬機械の製造、販売並びにサービス |
| 設立年月日 | 1999年10月1日 |
| 資本金 | 160億円 |
| 従業員数 | 1,000名以上 |
| 配属部署 | 技術開発本部 ゼロエミッション開発部 |
| 配属部署詳細 | 【配属予定部署の現在の組織体制】 ゼロエミッション開発部 部長1名・副部長1名・マネージャー9名・一般職8名 ※中途入社者も多く、馴染みやすい雰囲気です。 【配属予定部署のミッション・目指す姿】 ゼロエミッションに対応した差別化商品の開発を推進する。 具体的には 1.バッテリー電動ショベルの開発 2.燃料電池駆動電動ショベルの開発 3.その他当社建設機械のゼロエミッション化の検討 4.電動化に伴う差別化技術開発 国、会社が目標と掲げるCN達成に向けた商品、技術を作る カーボンニュートラルに向けグローバル規模で実現に向けて動いている中、 当社ではゼロエミッションに対応可能な油圧ショベルを市場投入していくことを目指しております。 これに向けて2021年4月にゼロエミッション開発のための組織を設立し、 ゼロエミッションショベル開発に向けて活動を開始しました。 現在は主にバッテリーショベルの開発と燃料電池ショベルの開発を推進中であり、 特に燃料電池ショベルについては燃料電池ショベルが市場で利用できるよう、 環境構築に向けた活動も検討しております。 カーボンニュートラルへの対応は喫緊の課題であり、開発のスピードも求められるため、 早急に魅力ある商品を作り上げることを目指しております。 |
| 募集背景 | 2021年4月に新たにゼロエミッション開発のための組織を設立。 開発のスピードも求められる為、早急に魅力ある商品を作り上げることを目指しており、 組織体制強化の一環として社内で育成困難な電動機・高電圧電気回路・ 電気コンポーネントに関する知見のある技術者を募集致します。 <参考> ゼロエミッションとは環境を汚染したり、気候を混乱させる廃棄物を排出しない エンジン・モーター・仕組み・またはその他のエネルギー源のことです。 |
| 仕事内容 | バッテリーショベルや燃料電池ショベルの電気回路(高電圧高電流)設計、 コンポーネント計画と選定、品質確認。 次のステップとしての電気回路機器(中継ボックス)等の詳細設計(内製設計化)、 電動機の開発(内製設計化)等の業務。 <想定業務> ・要件定義 ・仕様書の策定 ・ベンダーへの展開 ・部品選定 ・選定部品と既存ハードウェアとの連携に際する制御設計・開発など 【魅力・やりがい】 <建設機械業界の魅力> 自動車のように道路をだけではなく、アタッチメントという腕を使って地面を掘削したり、 自動車やビルを解体したり、多様で自由度が大きい動作ができる機械です。 加えて、自身で運転して良し悪しがよく分かる機械であるため、 実際に開発に携わった建設機械が思い通りに動いた際の感動はとても大きいと思います。 <コベルコ建機の魅力> 入社年次の浅い社員も裁量を持って働き各自活躍しております。 また開発部分だけにではなく、免許取得の上で自ら操作し、評価したり、 お客様の元にいって生の声を収集したり、幅広いフェーズを一気通貫で経験できる職場です。 少数精鋭で裁量権も広く、 利益だけではなく将来性や社会貢献を見据えた視点も身に付きます。 <ゼロエミッション対応ショベルの魅力> 政府が発表した2050年のカーボンニュートラルに向けて、 建設機械も自動車同様に電動化(バッテリーショベル、燃料電池)に進むことは確実であり、 電動化が建設機械の今後の基盤技術となることが予想されています。 当社も課題を明確にした上で早期に市場で稼働させ、 真にユーザーに求められる電動・燃料電池ショベルを開発することで、 ゼロエミッションマーケットの主要メーカー、製品ホルダーとなることを目指しています。 当社の会社規模的に大々的にゼロエミッション機開発に大量の経営資源は投入できない為、 現在限られた精鋭メンバーでゼロエミッション技術、商品開発を推進しております。 社内に知見の少ない分野ゆえ、若手の方でも知識さえあれば、 幹部や経営者とも対等に議論はできるというやりがいがあるポジションです。 また、自動車のように電動化+知能化(自動運転等)と方向性が建機ではまだ固まっておらず、 良い製品、良いソリューションを作れば、それがデファクトになりうる可能性もあります。 ワンパターン設計は全くなく、都度設計方針・制御方針等ユーザー目線で商品設計しており、 応用力・想像力・広い視野を持つ方が活躍できる部門です。 小規模な組織ゆえ、担当する範囲はかなり広くなります。 責任範囲が広がることは、それだけ権限も広がることを意味し、 開発の方向性を自分で決めることができるようになります。 実際に現在は部門長・メンバーともに議論しながら確認しており、 意思のある方には非常に面白い職場だと感じて戴けると思います。 <参考動画> 当社のゼロエミッション機械に関して、 下記URLから動画をご覧いただくことが可能です。 【バッテリー式電動油圧ショベル】 https://www.youtube.com/watch?v=7LB_xKC1RAs 【水素燃料電池ショベル(試作機)】 https://www.youtube.com/watch?v=m32ywqefGjM&list=PLex7hsBQoT4bNc3FV0yg0n9JK7VDv7ZYy 【キャリアパス】 今後拡大していく電動機器の開発キーマンとして、 電動ショベル開発のリーダー的立場にになっていただくことを想定しております。 ※コベルコ建機では社内公募制度・目標管理面談・自己申告制度などの制度を通じて、 キャリアを自主的にも構築できる仕組みがあります。 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 試用期間(ヶ月) | 2ヶ月 試用期間の補足 ※試用期間中の待遇面の変更なし |
| 勤務時間 | 始業時間:8:30~終業時間:17:20 (休憩時間:60分) |
| 時間外労働 | 有り |
| 年収 | 600万円 ~ 1050万円 |
| 賃金制度 | 日給月給制 |
| 月給 | 338000円 ~ 541000円 |
| 裁量労働制・固定残業代制 | どちらでもない |
| 待遇条件・昇給賞与 | 【想定年収】 約600万円~約1050万円 (経験・役割等による) <内訳> ・月給33.8万円~54.1万円 (基本給のみ) ・賞与 (年2回) ※月平均20時間の時間外労働の場合 ※若年の場合や経験内容によっては下回る場合あり 【総合職モデル年収/全社共通】 26歳 約540万円 (一般職位) 29歳 約610万円 (一般職位) 31歳 約680万円 (主任/係長クラス) 35歳 約800万円 (主任/係長クラス) 40歳 約1000万円~(管理職位/マネージャー/課長クラス) 45歳 約1180万円~(管理職位/シニアマネージャー/次長クラス) ※時間外労働 平均月20時間の場合/大卒/右記社員資格の場合 昇給:年1回 (会社規程に基づく) 賞与:年2回 (6月・12月) 通勤手当:有 (全額支給/会社規程有) 残業手当:有 (残業時間に応じて1分単位で支給) 退職金制度:有 (会社規定に基づく) <勤務時間> 標準勤務時間:8:30~17:20 (休憩時間60分) 平均残業時間:平均 月20時間 程度 フレックスタイム制:有 (コアタイムなし/フレキシブルタイム 5:00~22:00) |
| 福利厚生 | 【保険】 健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険 【その他制度】 各種財形貯蓄制度 持株制度 (奨励金有) カフェテリアプラン (毎年8万5000円相当支給) 単身赴任手当 海外赴任手当 社内公募制度・自己申告制度 教育研修制度 契約保養所 産休育休・介護休業制度 永年勤続表彰 (10年毎 休暇5日付与/20年 祝い金5万円/ 30年 カフェテリアポイント35万円相当支給) ※神戸製鋼所健康組合に加入戴く為、 上記契約保養所を含む様々なサービスをご利用戴けます。 【寮・社宅制度】 有 ※基準家賃の7~8割程度を会社負担する社宅制度あり (賃貸住まいの場合) ※原則 単身世帯35歳まで,家族世帯40歳までが対象 ※会社規程に基づく(詳細はお問い合わせ下さい) |
| 喫煙環境 | その他 敷地内禁煙(屋外喫煙可能場所あり) |
| 休日休暇 | 【年間休日】 125日 週休2日制 (原則 土・日・祝日 休み) 年末年始・メーデー・その他社内カレンダーによる ※東京本社以外の事業所において一部土曜・祝日出勤日設定あり(年1~3日) 【有給休暇】 毎年4月に20日分付与 ※初年度は試用期間後に入社月に応じた日数付与 <例>8月入社…有給10日分を10月に付与 <参考>有給消化日数 全社平均 ・22年度 17.3日/23年度 17.6日 【その他休暇】 ライフサポート休暇・慶弔休暇・法令による休暇・育児休業・介護休業制度 |
| 勤務地 (都道府県) | 広島県 |
| 勤務地住所 | 広島本社 (五日市工場) 広島県広島市佐伯区五日市港2-2-1 |
| 転勤の有無 | 有り |
| 必須要件 | 下記いずれかの3年程度のご経験 ・電動製品(EV・コンプレッサー等)の動力系(200V以上)の選定・評価の経験 ・電動機・中継ボックス等高電圧電気回路設計の経験 ・電気電子系(回路・部品選定)・機械系(筐体設計)・熱系(バスバー放熱)の設計の経験 |
| 歓迎/尚可 | ・MBD系のツール(Matlab,Simlink)が使えること ・電動機の設計もしくは選定の実務経験者 ・電験2種保有者 ・基礎学力・電機工学科・電気電子工学科・電磁気学科 卒業 ・海外メーカーとのやりとりが多い為、ある程度の英語力(TOEIC600点 程度) ※多くの取引先が英語圏であり、英語でのメールのやり取りが多く、 週1回程度はTeamsでのオンライン会議を予定しております。 【求める人物像】 創造力・熱意があり、ユーザー様や開発パートナーへ 積極的にアプローチやコミュニケーションが取れる方。 |
| 選考プロセス | 書類選考 ↓ 最終選考+作文 (WEB実施) ※来社での実施も可能 【補足事項】 ・選考日より前にWEB適性検査を受けて戴きます (30分程度/携帯から実施可能)。 ・交通費が発生した場合については弊社規程に基づき支給 (遠方の場合の宿泊費等は事前相談必要)。 ※作文(文章完成法を応用したパーソナリティ診断) ※WEB適性検査(コンピテンシー診断・ストレス耐性等) |

