KANAERUはリファラル採用に限りなく近い
転職エージェントです。
リファラル採用とは
リファラル採用とは、社員や関係者が自分の知人やネットワークから適任と思われる人を推薦して採用する方法です。
この採用手法は、社員の信頼関係を基に候補者を選定するため、採用の質が向上し、定着率も高まる傾向があります。
また、リファラル採用はコストや時間の削減にもつながります。
KANAERUが
リファラル転職エージェントでありたい理由
PART 01
求職者とのマッチングが目的ではなく、求職者の人生自体を仕事というフィルターを通してサポートしていきたい思いと、経営自体を人材というフィルターを通して、健全な利益がでる環境にしたいため。
PART 02
紹介が紹介を生むことにより、継続的なリファラル転職エージェントとしての地位を高めていきたいため。
企業→人材
人材→人材
人材→企業
など、様々な紹介を生む環境を作り続けていきたい。
PART 03
転職エージェントはホスピタリティ業でありたいという思い。
ホスピタリティ→ホスピス(語源)→人に喜んでもらう。人を癒す。
転職エージェントに対する
代表的な不満
01連絡の遅さや対応の悪さ
エージェントからの返信が遅い、あるいは連絡が途絶えることがあります。求職者としては進展がないことに不安を感じます。
02希望と合わない求人の紹介
自分の希望やスキルに合わない求人を紹介されることがあります。特に希望条件を伝えているにもかかわらず、全く違う分野や条件の求人が提案されると不満が募ります。
03 面接や選のフォロー不足
面接後のフィードバックがなかったり、選考結果の連絡が遅れたりすることがあります。これにより、次のステップを踏むタイミングが分からず、モチベーションが下がることがあります。
04 エージェントの利益優
エージェントが求職者の利益よりも、自分たちの手数料や成績を優先していると感じることがあります。そのため、適切なアドバイスやサポートが受けられないことがあります。
05 カウンセリングの質が低い
提供されるキャリアカウンセリングが表面的で、求職者の本当のニーズやキャリアパスを理解していないと感じることがあります。
06 個別対応の不足
大量の求職者を抱えているため、一人ひとりに対する対応が薄くなりがちです。これにより、自分の状況や希望がしっかりと理解されないまま進行することがあります。
KANAERUが
リファラル転職エージェントで
有り続けるための行動
求職者対応
KANAERUには様々なルートから求職者が登録します。
企業OBからの紹介、現場からの紹介、元求職者からの紹介、取引先からの紹介、HPからのエントリー、求人サイトからのエントリー、スカウトによるエントリーなど。
どのようなルートでエントリーしても、まず、その人の良き友人、先輩、同僚、親族などに近い気持ちで接し、深い人生の奥底までヒアリングします。(強制的ではありません)
親身になって求職者のことを知ることにより、その求職者が望んでいる転職はもちろん、表面上は本人もわからなかった思いに気づき、より良い人生の選択をする場合もあります。
01不安を感じさせない対応
迅速な連絡、定期的な連絡に関して欠かさない思いで対応します。SNSに関しても常識の許す範囲でのスピーディーな連絡を取り、求職者が常に安心していられるような環境を提供します。
02希望にあった求人の紹介
ヒアリングしていく中で、本人が求めている求人はもちろん、表面化していなかった思いを導き出し、親身になってサポートするので、希望にあわない求人を紹介することはりません。
03 フォローバックの迅速さ
面接後に関してはすぐ、お互いにヒアリングし、フィードバックを心掛けているので、不安にさせることはございません。選考に関しては1週間以内の選考を企業側には求めており、リマインドに関してもしっかりと行って、迅速に求職者にフィードバックいたします。
04 求職者の人生優先
企業が人材により発展し、求職者幸せな人生を送ってほしいと思っているので、またお付き合いをしていくことにより、1年後、2年後、人と人との関わり合いの中でご紹介していただく可能性があるので、まずご本人に「ありがとう」と言ってもらえるようなホスピタリティを提供しています。
05 質重視のカウンセリング
表面上の経歴は履歴書や職務経歴書でわかるので、ほとんど聞きません。求職者がどのように学生時代から社会人になるまで過ごし、どのような思いでキャリアアップしていったか、そこに至るまでどのような事があり、どのような人と知り合い、どのようなホスピタリティを提供してきたのかを知ることにより、求職者の求める転職先、また人生設計のサポートができるようなカウンセリングをします。
06 個別対応に関する思い
全員が全員そのような対応をできるわけではございません。中には弊社のヒアリング、カウンセリングに合わない方もおられます。むしろ、10名に9名は表面上の転職エージェントや、ネットで完結する転職を求めています。弊社ではその10名に1名おられる、親身になって転職サポートをしてほしいと思っている求職者をとことんフォローして、最終的に良い転職先に恵まれるようなコーディネートをいたします。
リファラル採用の
メリット
デメリット
メリット
01質の高い候補者
社員の推薦により、信頼性が高く、適性のある候補者が集まりやすいです。
02コストの削減
広告費やリクルーターの費用が抑えられるため、採用コストを削減できます。
03 採用スピードの向上
推薦によって早期に候補者が見つかりやすく、採用プロセスがスムーズに進むことが多いです。
04社員エンゲージメント向上
社員が推薦することで、自分のネットワークが活かされるため、会社への愛着やエンゲージメントが高まります。
05文化フィット
社員が推薦する候補者は、既存の社員と価値観や文化が合いやすく、チームに馴染みやすいです。
デメリット
01 多様性の欠如
同じネットワーク内での採用が続くと、多様なバックグラウンドや視点を持つ人材が不足する可能性があります。これが組織の創造性や問題解決能力に影響を及ぼすことがあります。
02 偏見のリスク
社員が知人や友人を推薦する際に、個人的な関係に基づいた偏見が生じることがあります。これにより、公平な採用が妨げられる可能性があります。
03 推薦者と被推薦者の関係
推薦者と被推薦者の関係がうまくいかない場合、職場内での人間関係が悪化する可能性があります。特に、推薦者が被推薦者のパフォーマンスに責任を感じる場合、このリスクは高まります。
04 内部競争の増加
推薦による採用が多いと、既存の社員間での内部競争が激化し、職場の雰囲気が悪化することがあります。
05 採用プロセスの依存
リファラル採用に過度に依存すると、他の採用手法が軽視されることがあります。これにより、優秀な候補者を見逃すリスクが生じます。

