仕事内容
生成AIで個人の能力を拡張できる幅が広がり、より労働者一人一人の生産性に差がつく時代に突入しました。生成AIを活用することが当たり前となる時代において、それらを顧客企業の組織全体へ広め、人材育成やカルチャーの醸成などを通じ、企業の変革を支援していきます。
【具体業務例】
①生成AI利活用支援
・ 業務理解/課題特定:顧客の業務や業務システムを理解し、課題を特定します。
・ 業務のあるべき姿の設計:生成AIという技術を用いてゼロベースであるべき姿を設計します。
・ 生成AIでのソリューション設計:生成AIのあらゆるソリューションの中から最適なものを設計、選択します。環境次第では自分でコーディングをする場合もあり、また社内のENG,DSと連携しながらAIソリューションを提供します。
・ ソリューションの検証:選択した生成AIソリューションであるべき姿に到達できるか検証を実施します。
・ 導入・効果測定:生成AIソリューションを導入し、効果を測定します。
②生成AI組織風土改革支援
・ 生成AIを導入する対象(役員、部長):
・ 講義やワークショップ、または個別のアドバイザリーを通じて生成AIがビジネスにもたらす影響などを1to1 でサポートしていきます。
・ 生成AIを企画する対象(DX推進部や企画職)
・ ワークショップや企画支援、アドバイス、検証や導入のサポートを行いながらOJT型の育成を行います。
・ 生成AIを利用する対象(現場)
・ E-Learnigの中心として動画学習の支援やアイディア抽出の支援などを行います。
主に①と②の業務をデリバリーをしながら、PJTの後続を提案する、またはPJT内で派生した新規オポチュニティから顧客へ生成AIを活用した新しい未来を提案することもあります。
【プロジェクト具体例】
・ 大手システム開発会社様向けLLM利活用推進並走PJT
新設された生成AI専門部門と並走し、生成AIを活用した企画と実装を支援。半年の支援で、10万時間近くの見込み業務削減効果を発揮し、2-3年のスパンで、既存業務を2/3の体制で実現することを目標として、クライアントチームの中核として、企画部門を率いています。
・ 大手通信キャリア会社様向けLLM利活用推進並走PJT
新設されたLLM利活用推進部門と並走し、LLMの普及を目指すさまざまな取り組みを支援。具体的には、LLM研修の企画・実施、LLMをテーマにした社内イベントの企画・運営、そこで発案されたユースケースの実現に向けたコンサルティング支援などを行っています。年間受講者は3000人を超え、100以上の企画起案に貢献しています。
・ 大手アパレル会社様向けLLM利活用推進並走PJT
LLMを導入したものの利活用が進まない課題に対して、DX戦略部門と並走し、LLM利活用研修の提供、LLMのUIアップデート、LLM企画者の育成、業務プロセスに適応したLLMアプリの企画・開発まで、包括的なコンサルティングを実施しています。DIfyなどの活用を行い、コア業務に近い箇所で10個以上のLLMアプリが実装されています。
参考URL:
公益財団法人 科学技術交流財団が公募した知識創造型交流事業における「モノづくり企業における生成AI活用勉強会・企画書作成等アドバイザー業務」ならびに「モノづくり企業における生成AI活用事例業務に関する技術提供・コンサルタント業務」に採択
https://www.abejainc.com/news/20240717/1
| 求人案件名 | DX・AIコンサルタント(LLM利活用に向けた人材育成担当) |
|---|---|
| 職種 | コンサルタント |
| 職業 | 組織・人事コンサルタント, その他 |
| 求人企業名 | 株式会社ABEJA |
| コーポレートサイトURL | https://www.abejainc.com/ |
| 企業概要 | サマリー:ABEJAが展開するデジタルプラットフォーム事業 ABEJAのデジタル版EMS(EMS:Electronics Manufacturing Service)を採用することで、DXに必要な全行程に対応できるABEJA Platformの最先端の「製造機械」と「製造ノウハウ」を基幹業務のDXに活用することが可能となります。 それにより、自社でAIシステムの開発やAIシステムを導入したビジネスプロセスの運用を行うよりも迅速な実装が叶い、高度な技術を継続的に利用できるとともに、コストダウンとリスク回避、ケイパビリティの強化を実現できます。 DXの実行に必要なプロセスを提供し、継続的安定的な運用を行う、ソフトウェア群 DXの実行に必要な、データの生成・収集・加工・分析、AIモデリングまでのプロセスを提供し、継続的、安定的な運用を行う、ソフトウェア群 ABEJA Platformによるバーティカルアプリケーション ABEJA Platformを利用したソリューションブランド。 各業種に最適化したサービスを提供しています。 |
| 設立年月日 | 2012年9月1日 |
| 資本金 | 775百万円 |
| 従業員数 | 101〜300名 |
| 配属部署 | |
| 配属部署詳細 | 【チームの特色】 ・ リーダー1名、メンバー4名の計5名体制 ・ 起業経験のあるメンバーや大手コンサルティングファーム出身者、大手広告・人材会社出身者など様々なバックグラウンドのメンバーが、個々の経験を生かしながらプロジェクトを推進するアットホームな雰囲気のチームです |
| 募集背景 | ABEJAは2012年の創業以来、高度な機械学習技術を駆使した画像解析や自然言語処理を基盤とし、300社を超える企業に対してソリューションサービスを提供してまいりました。また、ABEJA Platformの導入を通じて、数々の企業におけるDXの実現を支援してきました。 昨今、生成AIの登場により、DXの推進や大手企業におけるAIの活用はますます加速しています。ビジネスにおけるテクノロジーを活用した社会課題の解決はもはや当然のものとなっており、今後は産業構造そのものが大きく変化していくと予測されています。また、日本国内の経済においては、労働力不足の問題を解消する一助となることが期待されています。 これからさらに企業のコア業務においてのAI活用が進んでいく中で、私たちとともに、顧客のDXを推進し、”人材”に関わるあらゆる課題解決に伴奏する、当社の人材領域の事業を担う中核メンバーをお迎えしたく考えています。 |
| 仕事内容 | 生成AIで個人の能力を拡張できる幅が広がり、より労働者一人一人の生産性に差がつく時代に突入しました。生成AIを活用することが当たり前となる時代において、それらを顧客企業の組織全体へ広め、人材育成やカルチャーの醸成などを通じ、企業の変革を支援していきます。 【具体業務例】 ①生成AI利活用支援 ・ 業務理解/課題特定:顧客の業務や業務システムを理解し、課題を特定します。 ・ 業務のあるべき姿の設計:生成AIという技術を用いてゼロベースであるべき姿を設計します。 ・ 生成AIでのソリューション設計:生成AIのあらゆるソリューションの中から最適なものを設計、選択します。環境次第では自分でコーディングをする場合もあり、また社内のENG,DSと連携しながらAIソリューションを提供します。 ・ ソリューションの検証:選択した生成AIソリューションであるべき姿に到達できるか検証を実施します。 ・ 導入・効果測定:生成AIソリューションを導入し、効果を測定します。 ②生成AI組織風土改革支援 ・ 生成AIを導入する対象(役員、部長): ・ 講義やワークショップ、または個別のアドバイザリーを通じて生成AIがビジネスにもたらす影響などを1to1 でサポートしていきます。 ・ 生成AIを企画する対象(DX推進部や企画職) ・ ワークショップや企画支援、アドバイス、検証や導入のサポートを行いながらOJT型の育成を行います。 ・ 生成AIを利用する対象(現場) ・ E-Learnigの中心として動画学習の支援やアイディア抽出の支援などを行います。 主に①と②の業務をデリバリーをしながら、PJTの後続を提案する、またはPJT内で派生した新規オポチュニティから顧客へ生成AIを活用した新しい未来を提案することもあります。 【プロジェクト具体例】 ・ 大手システム開発会社様向けLLM利活用推進並走PJT 新設された生成AI専門部門と並走し、生成AIを活用した企画と実装を支援。半年の支援で、10万時間近くの見込み業務削減効果を発揮し、2-3年のスパンで、既存業務を2/3の体制で実現することを目標として、クライアントチームの中核として、企画部門を率いています。 ・ 大手通信キャリア会社様向けLLM利活用推進並走PJT 新設されたLLM利活用推進部門と並走し、LLMの普及を目指すさまざまな取り組みを支援。具体的には、LLM研修の企画・実施、LLMをテーマにした社内イベントの企画・運営、そこで発案されたユースケースの実現に向けたコンサルティング支援などを行っています。年間受講者は3000人を超え、100以上の企画起案に貢献しています。 ・ 大手アパレル会社様向けLLM利活用推進並走PJT LLMを導入したものの利活用が進まない課題に対して、DX戦略部門と並走し、LLM利活用研修の提供、LLMのUIアップデート、LLM企画者の育成、業務プロセスに適応したLLMアプリの企画・開発まで、包括的なコンサルティングを実施しています。DIfyなどの活用を行い、コア業務に近い箇所で10個以上のLLMアプリが実装されています。 参考URL: 公益財団法人 科学技術交流財団が公募した知識創造型交流事業における「モノづくり企業における生成AI活用勉強会・企画書作成等アドバイザー業務」ならびに「モノづくり企業における生成AI活用事例業務に関する技術提供・コンサルタント業務」に採択 https://www.abejainc.com/news/20240717/1 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 試用期間(ヶ月) | 3ヶ月 試用期間の補足 原則3ヶ月。職種によって異なります |
| 勤務時間 | 始業時間:10:00~終業時間:19:00 (休憩時間:60分) |
| 時間外労働 | 有り |
| 年収 | 700万円 ~ 1024万円 |
| 賃金制度 | |
| 月給 | 円 ~ 円 |
| 裁量労働制・固定残業代制 | |
| 待遇条件・昇給賞与 | 想定年収 7,000,000 円 - 10,240,000円 - 経験・能力を考慮の上、当社規定により決定させて頂きます。 - 月あたり40時間分のみなし残業代を含んでいます。 ・深夜・休日勤務手当、追加割増手当、時間外労働手当 ・子ども手当:親権を持つ満20歳までの子供1名につき、試用期間後より月1万円を支給。 ※交通費は実費精算致します。 |
| 福利厚生 | ・各種保険:健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険 ・健康保険:関東ITソフトウェア健康保険組合に加入(直営の保養施設などの利用可) ・健康診断:年1回、健康保険加入者を対象に実施。 ・成長支援制度:自身のミッションを達成するために必要なコンテンツ(書籍・電子書籍・オンライン講座など)を、事前承認なしで会社経費にて購入できる制度。 ・結婚出産祝い金:従業員が結婚した場合、または従業員に子が生まれた場合、お祝い金として3万円を支給。 ※他にも複数の制度がございます。 |
| 喫煙環境 | その他 室内禁煙 |
| 休日休暇 | 完全週休2日制(土曜・日曜)、国民の祝日 年次有給休暇(初年度10日) リフレッシュ休暇(初年度最大3日) その他(慶弔、ゴールデンウィーク、年末年始、子の看護、介護など) |
| 勤務地 (都道府県) | 東京都 |
| 勤務地住所 | 東京都港区三田一丁目1番14号 Bizflex麻布十番2階 |
| 転勤の有無 | 無し |
| 必須要件 | ・ChatGPT、Claude、Gemini等、LLMに対する強い興味関心があり、それらを活用してやりたいことを実現してみた経験をお持ちの方 ・BtoBの顧客対応経験 ∟セールス、コンサルティングワーク、カスタマーサクセス業務等 ・スライドライティング能力 ∟社内外問わず、自らスライドを作成し、プレゼンテーションを行った経験 ∟情報を効果的に整理し、視覚的にわかりやすく表現できるスキルをお持ちの方 ・周囲を巻き込みながら、デジタル技術を活用したプロジェクトをリードした経験や、ゼロからプロジェクトを企画し、推進したご経験 |
| 歓迎/尚可 | ・LLM活用に関するコンサルティングのご経験 ・ITツール導入や利活用推進などの支援のご経験(例えばTableauなどのBIツールでデータドリブン文化の浸透やkintoneの導入などでのノーコード文化の支援など、RPAなども含む) |
| 選考プロセス | 書類選考→SPI(適性検査)→面接3回→内定 その他、課題やリファレンスチェックのご案内をさせていただく場合がございます。 ※選考回数、内容は変更になる場合もあります。 |

